特定保健用食品(トクホ)のコーヒーで驚きの効果が!?2019年10月

今回のテーマはトクホの「コーヒー」です。毎日習慣でコーヒーを飲む人も多いのではないでしょうか?かくいう私も毎日コーヒーを飲む派です。

コーヒーを飲むと言っても、缶コーヒー、インスタントコーヒー、ドリップコーヒー、お店で飲むなど色々あると思います。

缶コーヒーは毎日飲んでいると、ちょっと糖質が気になったり脂質が気になったりもしますよね。

毎日飲むものだから、できれば体に良いものだったらいいなぁと思ってしまいます。

 

そんな不安を抱えている方に、今回は毎日飲んでも体に嬉しいトクホコーヒー情報をトクホマニア女子がお届けしたいと思います!

 

・トクホでコーヒーの種類は多くない

お茶や清涼飲料水に比べるとトクホのコーヒーはあまり種類がありません。発売している会社が4社で、商品としては6種類です。

 

サントリーが発売してるボスブラックボスグリーン

花王が発売しているヘルシアコーヒー無糖ブラックヘルシアコーヒー微糖ミルク

大正製薬が発売しているファットケアスティックカフェ

ミル総本社が発売しているフィットライフコーヒー

この6種がトクホのコーヒーとされています。

 

形状としてはボスブラック、ボスグリーン、ヘルシアコーヒー無糖ブラック、ヘルシアコーヒー微糖ミルクは全て缶コーヒーとなっています。

ファットケアスティックカフェとフィットライフコーヒーはスティックタイプのコーヒーでお湯に溶かすタイプですね。

ペットボトル入りのトクホのコーヒーは、今のところ販売がありません。

 

以前は味の素やユーシーシー、コカ・コーラ社からトクホのコーヒーが発売されていたのですが、今現在発売されていて購入できるのは上記のものだけとなっています。

 

・それぞれのコーヒーの効果と飲み方は?

この6種類のコーヒーではトクホとして認定され、商品に含まれる成分が違っていますので飲み方に少し工夫が必要です。

サントリーのボスブラック、ボスグリーン


サントリーのボスブラックとボスグリーンには「コーヒー豆マンノオリゴ糖」が含まれていて、この成分が脂肪の吸収を抑えてくれます。ですので食事の際に飲むと効果が期待できます。体脂肪が気になる方向けの商品ですね。

 

花王のヘルシアコーヒー無糖ブラックとヘルシアコーヒー微糖ミルク

花王のヘルシアコーヒー無糖ブラックとヘルシアコーヒー微糖ミルクには「クロロゲン酸類」が含まれており、この成分は脂肪を消費しやすくしてくれます。

この成分は摂取すれば体の脂肪を消費しやすくしてくれるので、飲むタイミングは自分が飲みたいときに飲めば良いです。この商品も体脂肪が気になる方が対象の商品ですね。

大正製薬のファットケア スティックカフェ

大正製薬のファットケア スティックカフェには「コーヒー豆マンノオリゴ糖」が含まれており、この成分は脂肪の吸収を抑える効果があります。

食事の際に1日2杯を目安に飲むと良いようです。この商品はお湯に溶かして作るタイプですね。

ミル総本社が発売しているフィットライフコーヒー

ミル総本社が発売しているフィットライフコーヒーには「難消化性デキストリン」が含まれています。他の商品とは違い、この難消化性デキストリンは食物繊維で糖の吸収をおだやかにしてくれるというものです。

食事に含まれる糖の吸収をおだやかにしてくれますので、食事の際に飲むと良いようです。この商品もスティックタイプなのでお湯に溶かして作る商品ですね。血糖値が気になる方向けの商品です。

・まとめ

今回はトクホのコーヒーについてお伝えしました。

トクホコーヒーは、缶コーヒーのタイプ、スティックタイプがあることと、飲むタイミングについて食事の際に飲んだほうが良いものといつ飲んでも良い商品があることをお伝えしました。

自分の生活にあった飲み方と血糖値が気になっているのか、体脂肪が気になるかで選ぶ商品が変わってきそうですね。

 

 

 

 

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