特定保健用食品(トクホ)のお茶「ヘルシア」の効果は?2019年9月

内臓脂肪が多くて将来の健康に不安がある・・・そんな人は多いのではないでしょうか?

じつは内臓脂肪が多いタイプを、内臓脂肪型肥満といって、体脂肪の中でも、この内臓脂肪が多い肥満こそが、生活習慣病にもっとも悪影響を及ぼしてしまうんです。

なぜ内臓脂肪が良くないかというと、内臓周辺に蓄積する脂肪は、血液中の脂質濃度を高める原因となります。

またインスリン抵抗性といって、すい臓から分泌されるインスリンの働きを悪くします。さらに、脂肪細胞からは血圧を上昇させる物質が分泌されます。
その結果、脂質異常症、糖尿病、高血圧、さらにはこれらが重なったメタボリックシンドロームなどをまねきやすくなるのです。

つまり、内臓脂肪型肥満はさまざまな生活習慣病の元凶ということができます。

今回ご紹介する「ヘルシア」はこの内臓脂肪を減らすことを助けるという働きを持っています。この記事を読めば「ヘルシア」のことがすっきり理解でき、健康増進に役立つこと間違いなしです。

・ヘルシアの概要

ヘルシアは花王が発売している飲料ブランドで、2003年から発売されています。特定保健用食品(トクホ)として登録され、現在の名前は「ヘルシア緑茶α」です。16年も前からあるというのは驚きですね!

 

・ヘルシア緑茶αに含まれる成分

ヘルシア緑茶αには「茶カテキン」という成分が含まれており、この成分が脂肪を代謝する力を高めて、内臓脂肪を減らすのを助ける働きがあります。

この茶カテキンとはポリフェノールの一種で主にお茶の苦渋味成分です。ヘルシア緑茶αは内臓脂肪を減らすということを一番にうたっています。

 

が、カテキンの健康への効果としては、抗酸化作用、抗ウイルス作用、抗ガン作用、コレステロールを下げる作用、血糖の上昇を抑える作用、殺菌作用・抗菌作用、虫歯・口臭予防、肥満予防があると言われています

・ヘルシアの飲み方

ヘルシア緑茶αは食事時や運動の前後に飲まなくては効果がないというものではなくて、1日の生活の中で自由に飲んで大丈夫です。

ただ継続的に摂取することで、脂肪を代謝する力を高めて内臓脂肪を減らす手助けをして毎日飲むことが重要ですね!

量は多ければ多いほど良いわけではなく、350mlを継続して飲むことが良さそうです。

運動をしなくてもヘルシア緑茶αの効果としては出ますが、適切な運動もプラスで行うと更に代謝がアップしてより効率的に脂肪対策が期待できますね。

・まとめ

今回は特定保健用食品(トクホ)の代表格でもある「ヘルシア緑茶α」についてお伝えしました。

・ヘルシアの概要

・ヘルシア緑茶αに含まれる成分

・ヘルシアの飲み方

この話の中でも、継続した摂取が内臓脂肪を減らすのを助ける効果が期待できるとありましたね。

飲み方は食事時や運動の前後など時間は決められておらず毎日の生活の中で飲めば良いので、ヘルシア緑茶αの味を楽しみながら手軽に続けることができそうです。

脂肪が気になる方は是非試してみてはいかがでしょうか?

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