トクホ(特定機能食品)のサントリー伊右衛門 特茶は効果あるの?2019年9月

トクホのお茶というのは色々な種類があるので、どの商品がどんな効果があるのか?気になるところですよね!

今回はトクホのお茶の中でも知名度も人気も高い、伊右衛門 特茶について調べてみました。

 

 

「伊右衛門 特茶」は、トクホ飲料史上で初めて「脂肪の分解」に着目した、「体脂肪を減らすのを助ける」特定保健用食品として、2013年10月に発売されました。

なんと2014年~2018年のトクホ茶 販売実績1位は「伊右衛門 特茶」で5年連続という快挙を達成しています。

 

伊右衛門 特茶は、すでに体についてしまった体脂肪に働きかけるトクホ飲料のため、食事の際だけでなく仕事中や運動時など様々なシーンでの飲用に適していて、毎日飲み飽きない味わいが特長の商品です。

 

この脂肪を分解するというのが伊右衛門 特茶の最大の特徴ですね。

伊右衛門 特茶には脂肪分解酵素を活性化させる「ケルセチン配糖体」が入っており、この働きによって体脂肪を減らすのを助けます。ケルセチン配糖体は、たまねぎやりんごに多く含まれるポリフェノールの一種です。

 

じつは、体脂肪はそのままではうまく消費することができません。

ついてしまった体脂肪は、まず「分解」され、その分解された脂肪が燃焼することで、消費されるのです。

特茶は、体についてしまった脂肪に働きかけるトクホだから、一日一本、好きなときに手軽に飲めます。

 

特茶を1日1本継続飲用し、一般的な緑茶(ケルセチン配糖体を含まない緑茶)と効果を比較した結果、8週目から体脂肪の低減が認められたと消費者庁からお墨付きをもらっています。

 

ただし摂取をする上での注意事項として、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進することはなく、1日摂取目安量としては1日500mlが良いと発売元のサントリーから言われていますので、たくさん飲めば飲むほど良いという訳ではないようです。

軽い運動をしたり、暴飲暴食したりしないなど運動や食生活に気を使うことで、効果が実感でき、2か月は続けてみると良さそうですね!

 

 

 

 

 

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